2025年5月20日火曜日

ツバメが巣作りを始めました!

 

こんにちは。 第一歯科医院です。

5月16日は、松尾芭蕉が奥の細道に

出発したことから、「旅の日」と

呼ばれているそうです。 


新緑が美しい初夏は、自然豊かな

風景を楽しむのにぴったりな季節。

お休みの日はピクニックやお出かけなど、

小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。



さて、そんな爽やかな季節に

ツバメが巣作りを始めました。



以前同じ場所で巣作りをしていたのは

コロナが流行し始めた頃なので、

実に6年ぶりになります。


ツバメの巣作りは、泥つけを始めてから

大体1週間くらいかかります。


その後は1日おき位に

1日1個ずつ、平均で5個位を産卵し

産卵が終わってから抱卵 に入ります。


雛はおよそ2週間で孵化して、

その後親鳥から餌を貰いながら成長し

1ヶ月後にはほとんどの雛が巣立ちます。


巣立ち後は電線の上や空中で

親鳥から給餌して貰いながら、

少しずつ自分で昆虫を捕獲して

若鳥になっていきます。



秋頃まで、葦原 (あしはら)などで

集団生活をして

やがてフィリピンや東南アジアなど

温かい土地へ渡って行きます。


追跡が難しいため確かではありませんが、

ツバメが翌年同じ場所に巣作りをする確率は

15%程 だという報告があるそうです。


ツバメの巣は  縁起物

巣立った後にまた戻ってきてくれるのか、

密かに楽しみにしています。





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